





動物性:ラードなど)
株式会社 北関東エコサービスグループは、使用済みのてんぷら油などの回収を行い、これを特殊プラントで加工し、バイオディーゼル燃料として再利用する、いわばリサイクルの軽油代替燃料《以下バイオマスエネルギー(BDF)と呼ぶ》の生産をしております。
使用済みてんぷら油など、廃食油と呼ばれる廃棄物は、年間40万トン~50万トンあり、半分の20万トンは回収されていますが、残りは回収されずに廃棄されています。北関東エコサービスグループでは、この廃食油を再生可能な有価物として買い上げます。廃食油は大切な資源なのです。
バイオマスエネルギーの特徴は
●リサイクル処理中に化学薬品等を一切使わず、自然科学を応用して精製するため
に安全性が高く、二次公害の危険性がない。
●排気ガス中にCO2・NOX・SOXなどの有害物質を含まないので、環境にやさしい。
●どのような廃食油(使用済みてんぷら油など)でも精製可能であり、したがって
無駄なくリサイクルができる。
などの優れた特徴・環境性能を有し、まさに21世紀社会に不可欠な、資源循環型のクリーンな軽油代替燃料となります。

バイオマスエネルギー(BDF)を、環境保全と資源循環型の
新エネルギー産業として発展させることを目標に、「廃食油回収と販売のシステム」の全国展開を目指します。
その方法のひとつに「エコマネーやエコポイント(地産地消)」の導入があります。
自治体と地域住民による「エコマネーやエコポイント(地域通貨)」の導入は、コミュニティの再生や地域経済の活性化など、新しい地域の取り組みとして既に400ヶ所を超える地域で実践されております。
北関東エコサービスグループでも、各自治体、ボランティア団体、シルバー人材、子供会など各団体の協力を得て、廃食油を回収しております。
さらに私どもも、当然のこととして企業の社会的責任(CSR)を果たすために特定非営利活動法人(NPO)を設立することを目指し、障碍者などの雇用の受け皿の拡大、地域の環境保全への啓蒙活動、油とは切り離せない食育についてなど、市民参加型のエコ運動を実践していくことを目指します。
![バイオディーゼル燃料[BDF]の北関東エコサービスグループ](images/toptitle.gif)


